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thursday, september 3, 5:00pm - 6:00pm

数値かブランディングか:正しいキャンペーンの手法
今日のマーケティング担当者たちは、ブランド戦略とダイレクトレスポンスマーケティング/パフォーマンスベースマーケティング戦略間には大きな相違が存在するという。同時に今日のマーケッター達は既存のメディアとインターネットなどのデジタルツールの両方を駆使しマーケティングミックスを最適化しつつ、厳しいコストカット及びROIの改善を実現していかなければいけない。加えて、世界的にブログやSNSや動画サイトの人気が高まる中、オンラインやモバイルを使用したインターネットを利用したブランドキャンペーン実施の幅が広がっている。上記を踏まえた上で多くの疑問点が残る。マーケティング担当者は実はコンバージョンレート又はクリック数にもっと注力すべきなのか?または認知度や高感度といった数値を気にするべきなのか?代理店がブランドキャンペーンよりもパフォーマンスベースのキャンペーンを推奨してはいないだろうか?マーケティング担当者は、ブランドマーケティング戦略とパフォーマンスベースマーケティング戦略間の溝をいかにして埋めていくべきか?理想的な統合マーケティングとは?今後、新たな効果測定法が必要になっていくのか?このセッションでは次の内容に基づき、コンバージョンとクリックをとりまく全ての要因についてパネリストが熱く議論していく。 -パフォーマンスマーケティング VS ブランディング戦略 2つの架け橋 -広告ディスプレイをどのように変えればより良いROIを獲得できるか -既存と新規のメディアをミックスしたクロスメディアの事例紹介 検索と広告ディスプレイ戦略は結局のところ「いかに柔軟になれるか?そしてそれに応じてデジタルツールをチョイスしていくことができるかどうか?」ということに尽きる。 このセッションでは検索と広告ディスプレイの効果を最大化させるためのデジタルチャネルの掛け合わせ方とより良い効果測定方法を探すことを目的とし、多岐にわたるディスカッションを繰り広げる。

モデレーター:
織田 浩一 デジタル・メディア・ストラテジーズ プレジデント


パネリスト:
渡辺 健太郎 株式会社マイクロアド 代表取締役社長

海老根 智仁 株式会社オプト 取締役会長

岩村 水樹 グーグル株式会社 執行役員 マーケティング本部長

江端 浩人 日本コカ・コーラ株式会社 マーケティングオペレーションズ インターラクティブマーケティング 統括部長




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