 |
 |
| |
|
|
|
|
|
wednesday, september 2, 2:30pm - 3:25pm
|
| UGCによるブランドオーナーシップの変化 | | いかに自社のブランドを守り、価値を維持・向上させるか――。これは、近年、企業のマーケティング担当者の頭を悩ませる最大のテーマと言っても過言ではありません。ブランドは、現在に至るまで、企業によって大切につくられ、厳格なルールに則ってマネジメントされることで、その価値の創造や維持・向上を図ってきました。しかし、UGC:User Generated Contentや、mixiに代表されるソーシャルメディアが爆発的に普及したことによって、情報の流通構造は大きく変化し、企業によるブランドコミュニケーションの管理・統制は未だかつてないほど難しい局面を迎えています。ブランド価値の管理・統制を志向する企業と、思うがまま、ブランド情報を生成・発信・消費するUGC。両者は、相容れず、半永久的に続く二項対立関係なのか、それとも、高度成熟時代において他社との差別的競争優位性を創造し、中長期的な利益の源泉となる唯一無二のパートナーなのか。本セッションでは、企業、広告会社、ソーシャルメディア、ウェブソリューション会社、それぞれの立場・視点から、来るべきUGC時代におけるブランドオーナーシップのあり方を示します。 | モデレーター: 池田 紀行 株式会社トライバルメディアハウス 代表取締役社長
パネリスト: Ganeshanandan Siva Autonomy 亚太区总经理
工藤 然 日産自動車株式会社 販売促進部インターネットチーム主担
原田 明典 株式会社ミクシィ 取締役 mixi事業本部長
森岡 慎司 株式会社 電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局 デジタル・ソリューションセンター インタラクティブマーケティング部長
|
一覧に戻る
|
|
|
|